山形2系敬翁桜

左が山形2系 左が山形2系 左が山形2系


見てのとおり花芽が団塊状につき色が濃い。
促成開花に山形啓翁桜より1日長く加温する必要がある。
花のつく枝が2メートル前後で木の下部の花は落下する傾向にある。
3メートル以上の長物を取るのには向かないが、
80センチ以下の短い枝では山形啓翁桜より見栄えがする。

種苗の増産が困難でまだそれほど増産していないが、切り枝販売はしている。
労せずして品質・色合いともに好評を得ている。


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